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サンロッカーズ渋谷

SUNROCKERS SHIBUYA

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ホームタウン 渋谷区





サンロッカーズ渋谷のホームタウンは「渋谷区」です。2018年10月にプロスポーツチームとしては初となる「S-SAP協定」を締結しました。渋谷区が策定した基本構想では、健康・スポーツ分野において「思わず身体を動かしたくなる街へ。」を掲げ、渋谷区自身を「15k㎡の運動場」と捉え、日常的な運動も、楽しみで行うスポーツも、すべてが暮らしに溶け込むようなまちづくりを進めています。 サンロッカーズ渋谷は、渋谷区の掲げるビジョンに賛同し、渋谷をホームタウンとするプロスポーツチームとして、スポーツを通じて渋谷区の様々な取り組みへの協力、課題解決に取り組んでまいります。

■S-SAP協定締結




サンロッカーズ渋谷と渋谷区は、区内に拠点を置く企業や大学等と区が協働して地域の社会的課題を解決していくために締結する新しい公民連携制度であるS-SAP(シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー)協定を締結しました。渋谷区とプロスポーツチームとのS-SAP協定締結は初となります。 渋谷区が策定した基本構想では、健康・スポーツ分野において「思わず身体を動かしたくなる街へ。」を掲げ、渋谷区自身を「15k㎡の運動場」と捉え、日常的な運動も、楽しみで行うスポーツも、すべてが暮らしに溶け込むようなまちづくりを進めています。 サンロッカーズ渋谷は、渋谷区の掲げるビジョンに賛同し、渋谷をホームタウンとするプロスポーツチームとして、S-SAP協定を結ぶことで相互の連携のさらなる強化を図り、渋谷区の様々な取り組みへの協力、課題解決に取り組んでまいります。

サンロッカーズ渋谷と渋谷区は、以下の項目について協働して取り組んでいきます。
●バスケットボールを中心とした多様なスポーツ文化の振興に関する支援
●次世代育成に関する支援
●地域コミュニティの活性化に関する支援
●多様性社会(ダイバーシティ)の実現に関する支援
●災害対策に関する支援
●その他、相互に連携協力することが必要と認められる支援

<協定書授与式>
 
2018-19シーズンホーム開幕節2018年10月14日(日)レバンガ北海道戦に長谷部健 渋谷区長に来場いただき、コート中央にてセレモニーを実施いたしました。
※S-SAP協定:https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kusei/shisaku/ssap/index.html
※協定締結日は2018年10月12日となります。

 

■しぶやレインボー宣言


サンロッカーズ渋谷のホームタウンとなる渋谷区は、「ちがいを ちからに 変える街。渋谷区」をスローガンに掲げ、ダイバーシティ&インクルージョンを成熟した国際都市になるために欠かせない原動力と位置づけ、渋谷区に関わる誰もが性別、人種、障害の有無などにとらわれず尊重し合える共生社会をめざしています。LGBTが安心して暮らし、働ける社会作りの推進の一歩として、理解と支援の輪を可視化、拡大することを目的とし、LGBTアライ(=Ally)宣言を行う渋谷区内の民間企業・事業所・店舗に対して渋谷区のLGBTダイバーシティ&インクルージョン推進のシンボルマークをあしらった「しぶやレインボー宣言」POPを交付しており、サンロッカーズ渋谷もLGBTアライ宣言をしました。
 ※LGBTとは性的少数者の総称として使用しています。
※「しぶやレインボー宣言」はLGBTの取り組み推進の前提条件を満たしているかを示しており、各事業所の取り組み内容全体を保障する検定や認証といったものではありません。
参照:https://www.city.shibuya.tokyo.jp/kusei/shisaku/lgbt/lgbt_pop.html





シーズンを通してバスケット教室、夢教室などを区内の小中学校を訪問し行なっています。
富谷小学校 :秋葉真司、マーカリ・サンダース・フリソン
広尾小学校 :清水太志郎、ファイ サンバ
広尾中学校 :秋葉真司、盛實海翔

  
会場内ブース「サンロッカーズスタンド」で販売するサンディーチョコレート、サンディーラムネなどの商品を渋谷区内の福祉事業所と連携し、福祉事業所内の仕事の創出、利用者の工賃増の促進への支援サポートを目的として、本商品の包装作業を渋谷区内の福祉事業所に担っていただいております。





渋谷オリジナルの手締め「ハチ公8本締め」のプロモーション動画を撮影、PR協力をしています。渋谷区の若手職員が考案した区のシンボル「ハチ公」にちなんだ「8本締め」となり「お手を拝借(パンパン)ハチ公(パンパン)、おかわり(パパパンパン)」となる。



「渋谷区バスケットボール還元プログラム」と称し、2017-18シーズンのサンロカーズスペシャルシートの売上から諸経費を除いた利益全額が渋谷区へ寄付され、公共施設や学校などへバスケットボールを寄贈するなど、バスケットボール普及活動に当てられます。今回はバスケットボールを500球、渋谷区内公立小学校 全18校をはじめ、区内の公共施設に寄贈しました。