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2019-20シーズン終了に伴い浦長瀬クラブ代表、伊佐ヘッドコーチよりコメント

2019-20シーズン終了に伴い、浦長瀬クラブ代表、伊佐勉ヘッドコーチよりコメントです。

◾️浦長瀬正一 クラブ代表
Bリーグより発表があり、関係者全ての健康を第一に考え、2019-20シーズン、 ポストシーズンを含む全ての試合を中止することになりました。
今年は1月に、多くのファン、スポンサー様をはじめ、ホームタウン渋谷区、地域の皆様、及びホームアリーナ青山学院大学のご支援、応援の後押しを頂き、天皇杯優勝という輝かしい結果を残すことができました。チャンピオンシップ出場、Bリーグ 制覇をし、初の2冠達成を目標にチーム一丸となって戦って参りましたので、このような形でシーズンを終えることは非常に残念でなりません。
シーズンは終わってしまいましたが、Bリーグの指導の下、傘下の全チームが結束しこの難局を乗り越え、より良い形で2020-21シーズンが迎えられるよう、心新たに準備を進めて参ります。サンロッカーズ渋谷をはじめBリーグに関わる皆様におかれましては、ご理解と引き続きご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


◾️伊佐勉ヘッドコーチ
「新型コロナウイルス」という人類が経験した事のない困難に遭い、シーズン半ばにして終了する事は、我がサンロッカーズ渋谷をはじめBリーグに所属する全てのチームにとって辛く残念な結果、経験となりました。Bリーグは最後、ギリギリまでプロリーグの責務を果たそうと尽力いただきました事に対しヘッドコーチとして感謝申し上げます。同じくサンロッカーズ渋谷の選手、スタッフ、クラブ一同もリーグ再開に向け日々の行動、練習とプロフェッショナリズムを魅せてくれた事に対し感動しました。
今シーズンのスローガン「結(YUI)~FIGHT AS ONE~」の下、無観客試合を経験し、改めてファンの存在の大きさに気付きました。このチームで2019-20シーズンを経験できた事は私の財産であり誇りです。見えない敵に一時休止しますが、バスケットボールのパワー、人間のチカラで新型コロナウイルスが一刻も早く終息することを願い、また世界中の人々とバスケットボールを心の底から楽しめる日、会場でお会いできる日を楽しみにしております。
最後に、今シーズンここまでサポートして頂いたスポンサーのみなさま、ファンのみなさま、そしてホームゲーム時のボランティアスタッフのみなさまご支援、応援ありがとうございました。