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ユース:2019年6月活動レポート

U12:KBLユース交流戦

昨年に続き、サンロッカーズ渋谷では韓国をはじめとした海外チームの受け入れを積極的に行っており、若年層から海外のバスケットと触れる経験を大切にしております。
15日、今年度1回目は韓国よりKBLに所属している原州DBプロミのU11を招き、トップチーム練習会場である日立柏体育館で国際交流戦を行いました。
同世代でも体格の差は大きくセンターだけではなく、ガードやフォワードの選手の吹っ飛ばされることが多くありとても苦戦しましたが、日本では味わえないバスケットボールを経験できました。この経験を大切に、これからもどんどん世界を知る活動を増やしていこうと思います!
参加いただいた横浜ビー・コルセアーズ ユース、bj Academy Jr. youth, bj Academy SHONAN Crawn、そしてLeovista BBの皆さんありがとうございました!

U15:日大豊山高校での練習試合

29日、U15(主に中学3年生)が日大豊山高校に練習試合に伺いました。サンロッカーズ渋谷ユース1期生で今年の3月に卒業した田島 楓選手が通っており、久しぶりに先輩に会えた反面、改めて敵にする怖さも感じました。
久しぶりに高校生と試合をし、体格や完成度の差に苦戦することがとても多く、また何より中学生世代とはシュートの確率が違うのでいつもいい勉強になります。これからまたしっかりと高校生に負けないようなバスケットを展開するために練習に励みます。
※試合後は、豊山高校の先生に学校案内をしてもらいました。構内の教室、図書館、そして綺麗なエレベーターなどバスケット以外にもたくさんのものを見せてもらい、とても実りのある1日になりました。

U13:横田基地でのアメリカチームとの練習試合

30日、昨年に続き、今年も横田基地にてアメリカチームと練習試合をしました。
今年はU15が昨年に比べて選手数が増えたこともあり、場合によってはU15を2つに分けて活動することになっており、前日は3年生主体のAチームでしたので、この日はU15下級生主体のBチームの練習試合にU12が加わりました。
先日の韓国とはまた違うバスケットを感じることができ、時にルーズボールやリバウンドなど球際の強さはとても目を見張るものがありました。また、たとえ練習試合であってもアメリカ人の勝利にこだわる姿勢は日本人から学べるものではなく1試合だけでしたがいい経験ができました。
試合はリードチェンジがコロコロと入れ替わり、オーバータイムまでもつれる接戦でしたがU12西田 裕信選手が値千金のスリーポイントを中学生のマークをかいくぐり見事に決めて勝利となりました。

  • ティップオフ!

    ティップオフ!

  • 選手同士でコミュニケーションをとり相手に立ち向かう

    選手同士でコミュニケーションをとり相手に立ち向かう

  • 横田基地の選手との激しいリバウンド争い

    横田基地の選手との激しいリバウンド争い

  • 勝利を決定づけたU12西田裕信選手のシュート

    勝利を決定づけたU12西田裕信選手のシュート

  • 試合終了後、お互いに健闘を称え合う

    試合終了後、お互いに健闘を称え合う

  • 横田基地の子どもたちとの集合写真

    横田基地の子どもたちとの集合写真