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ユース:2019年8月活動レポート

夏合宿

7月31日~8月2日、8月6日~8日、今年も、トップチームの練習会場でU12とU15がそれぞれ夏合宿を行いました。
U12は先月の大会で優勝しているものの、今後はもっと大きな相手と戦うことを想定した戦いだったり、中学生になった後に困らないように個人のスキルに特化する時間を作って練習しました。
チーム練習以外では、「恒例の」食事トレーニングも2日目より実施しましたが、1ヶ月で全員がクリアし日頃の成果を見せてくれました。また、練習の合間を縫って、トップチームの選手やコーチが練習に顔を出してくれてとても充実した夏合宿になりました。
U15は6日より同会場で合宿を実施しました。
U12とは違い、全国をかけた公式戦を直前に控えていることもあり、実戦形式での練習が多く、また同じくトップチームのスタッフやコーチから多くのことを学ぶことができました。

U15:ジュニアウィンターカップ東京都Bユース予選

9~10日、今年度3月から新設される中学生世代の「ジュニアウィンターカップ」のプレ大会に向けた、東京都予選が始まりました。
東京都では中学4チーム、街クラブ2チーム、Bユース2チームの合計8チームで最終予選を行い初代東京都代表が決定します。
Bユース代表の2チームを決める予選会は9日にサンロッカーズ、10日にアルバルク東京のトップチーム練習会場でそれぞれ実施となりました。
サンロッカーズは9日の初戦でアルバルク東京 U15に危なげなく、89-54で勝利し第2戦でアースフレンズ東京Z U15と対戦しました。このゲームが大一番になることを誰もがわかっていましたが、気負い過ぎたのかなかなかリズムが掴めず終始10-15点を追いかける苦しい展開になります。後半に入り、#6 柳澤選手のドライブが効果的に決まりそれにつられて自分たちのディフェンスを取り戻しますが、試合巧者のアースフレンズに追いつくことができず。
結局、1ポゼッションゲームまでいったものの48-59で敗戦。
翌10日は場所をトヨタ府中スポーツセンターに移して八王子ビートレインズU15と対戦。前日のショックをひきづることなく、自分たちのバスケットを貫き121-17で勝利し、予選を2勝1敗の2位で通過しました。
予選通過できたものの、「1位通過」を目標にしていたチームにとっては課題も多く、ここから限られた時間で修正することになります。

  • 全国大会に向け、ティップオフ!

    全国大会に向け、ティップオフ!

  • ナイスディフェンスを見せる麴池選手

    ナイスディフェンスを見せる麴池選手

  • 鋭いドライブで相手を抜き去る柳澤選手

    鋭いドライブで相手を抜き去る柳澤選手

  • 要所で活躍を見せるキャプテンジョンソン選手

    要所で活躍を見せるキャプテンジョンソン選手

  • インサイドを攻めた益田選手

    インサイドを攻めた益田選手

  • 多くのスリーポイントを量産した佐藤凛空選手

    多くのスリーポイントを量産した佐藤凛空選手

  • 中から外からシュートを決める桑山選手

    中から外からシュートを決める桑山選手

  • スリーポイントが決まり沸くベンチ

    スリーポイントが決まり沸くベンチ

U12:Basketball Without Bordersへ参加

15日、U12が日本で開催されているBasketball Without Borders Asia(通称:BWB)の非公開クリニックに招待されました。本イベントはNBAが毎年、海外の有望な選手(主に高校生世代)の発掘のために行われているもので、日本での開催は数年ぶりになります。
ここまでのチームの活動が認められたのか、クリニックにU12が招待されて大変素晴らしい時間を過ごしました。
国内からは田臥勇太選手(宇都宮)や佐々宣夫HC(琉球)らがアシスタントに入る超豪華クリニックでWNBAやNBAのレジェンドなどに1時間たっぷりバスケットを教えてもらいました。
U12は今後、2度とないような素晴らしい経験をさせていただきました!
NBA、NBA Asia、そしてBリーグの皆様、貴重な経験をさせていただきありがとうございました!

U15:Bチームによる bjU15CUP(茨城県)

8月31日~9月1日、約30名で活動しているU15は今夏、3年生を中心としたAチーム(ジュニアウィンターカップ出場権獲得及び関東アーリーカップ優勝を目標)と、Bチーム(1、2年生の次世代U15チーム)に別れて活動しております。
これは全員に対して出場機会を提供し、ユースチームとして、育成世代における試合勘の醸成を非常に大切にしていることから生まれています。
Bチームは茨城県取手市で行われた同大会に出場しました。昨年は3年生を中心に出場し、4位の成績を収めた同大会は、各チームが軒並み3年生の主力選手で戦う非常にレベルの高い大会です。
Bチームは大会2日間で小嶋ACの下、1、2年生で5試合を戦いました。
全く歯が立たない場面もありましたが、「ベンチで試合を観戦する」ではなく「自分たちがコートに入って経験する」大切さは全員が味わうことができました。
1、2年後にこのレベルで戦わないといけないと強く感じた選手たち。
この悔しさと経験を糧にこれからも3年生にぶつかっていってほしいです。