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ユース:2019年9月活動レポート

U15:Aチームによる ジュニアウィンターカップ東京都予選(準々決勝)

1日、Bチームが大会に出場している中、木村HC率いるAチームはいよいよ最終予選に突入しました。
1回戦(準々決勝)の相手は先に行われた全国中学校バスケットボール選手権(全中)でも上位成績を収めている、実践学園中学と対戦しました。1つ下の学年と対戦になりましたが、自分たちのディフェンスの強度を落とすことなく、全員がチームプランを遂行する勝利となりました。(結果は58-47)
全国大会まであと2勝です!!

U15:Aチームによる ジュニアウィンターカップ東京都予選(準決勝)

8日、準決・決勝が行われる「今シーズン1番大事な日」になりました。
準決勝は、街クラブ1位のコンフィアンサ東京と対戦。硬さからかなかなかスコアが伸びず、また両チームともにディフェンスの強度が高く終始ロースコアゲームを展開します。
後半になり#9 鬼澤選手がゴール下で奮闘し、キャプテン#4 ジョンソン選手がディフェンスで必死に頑張りますが、チームオフェンスが上手くいかず少しずつミスも増えて点差をジリジリと離されてしまいます。
最後まで足を動かすものの、個人の能力差をチームで埋めることができず52-66で敗戦し、全国への道は絶たれました。(3位入賞)
U15にとって、ジュニアウィンターカップ出場は今年1番の大きな目標であり、非常にショックも大きい敗戦でした。ただ、これを糧にチームとして今後も負け続けるのか自分たちが立ち直れるのか大きな正念場を迎えました。
後者になり成長できるようにこれからも続くゲームに備えたいです。

  • ティップオフ

    ティップオフ

  • インサイドで奮闘する鬼澤選手

    インサイドで奮闘する鬼澤選手

  • 相手の攻撃を抑えるジョンソン選手

    相手の攻撃を抑えるジョンソン選手

  • 攻めのチャンスをうかがう竹田選手

    攻めのチャンスをうかがう竹田選手

関東アーリーカップ

14~16日、先週大きな敗戦をしましたが、チームとしてはアーリーカップまでは前半戦であり、ここでリベンジする大きなチャンスを得ました。
シードでスタートしたので15日の準決勝は地元の千葉ジェッツU15と対戦になりました。
入りからとても良く、自分たちの本来の姿を取り戻します。特に#7 益田選手や#8 木村選手などビッグマンが活躍し、シューター陣も好調でした。最後は2年生でベンチ入りしている#15 大森選手が登場し、リバウンドに得点に大活躍。1人に頼らずいい形で勝利して決勝戦に駒を進めました。
16日に行われた決勝戦は宇都宮ブレックスU15と船橋アリーナのメインコートで対戦となりました。これだけ大きなアリーナで、且つ関東アーリーカップの前座ゲームとしてプレーできることに感謝しながら32分間自分たちのバスケットを表現することが1番のチャレンジでした。
ゲームは両チームが非常に高いディフェンスの強度を保ち続け、中学生としては非常にレベルの高いゲームを展開しました。特に前半は#13 加藤選手がゴールしたで奮闘したり、#5 桑山選手の3Pがヒットするなど常に1、2点差を争う好ゲームになりました。
後半に入り、#9 鬼澤選手が攻守に大活躍し、最後まで僅差のゲームを展開するものの惜しくも敗戦し、準優勝という結果になりました。
チームとして、この夏に掲げた2つの大きな目標(ジュニアウィンターカップの出場権獲得と関東アーリーカップでの優勝)をどちらも達成できずに前半戦が終わってしまいました。
ただ、試合を追うごとにチームとしての完成度は上がり続け、負けはしましたが宇都宮との1戦は全員が「戦いきった」結果での納得の敗戦でした。
負けたことは事実として受け止めながらも、こういったバスケットボールを継続していくことの大切さを学んだ上半期でした。

ナースコーチ来日

大きな大会が終わり、U12/U15ともに一旦小休止の時期に入りました。
両チームともこれまではポジションを固定して、試合に勝つために戦っていた時期でしたがこれからは大きな大会がしばらくないので、各人の個人スキルの向上と新たなチーム作りを再開する時期です。
このタイミングで22~29日に今シーズン初のナースコーチ来日でした。
合計3回に渡った練習では、個人スキルやワークアウトもさることながら、新しいチームのシステムの落とし込みにも時間をかけました。U12もU15も共通のプレー、コンセプトで戦うことで共通理解を生みやすいのも大きなメリットの1つです。 また、最終日にはナースコーチからの講話を去年に引き続き行いました。夢を持つことの大切さ、NBA選手の過ごし方、そしてナースコーチの叔父にあたるニック・ナース(トロント・ラプターズ)HCがいかにしてHC1年目でNBAで優勝したのか。。などなど普段は聞けない話をたくさん聞かせてもらいました。
講話の最後には恒例の「英語で質問」コーナーも開催!
バスケットボールを続けていくにあたって、英語力は不可欠なので、今のうちから言葉のスキルも練習して行きましょう!